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またまた和尚さんところにMG-Cの修理状況を見てきました。 だいぶMGCらしくなってきました。 ここまでくるのに、またまた問題が持ち上がり、時間がかかってしまいました。 今回は、フロントのウインカー部分。 ウレタンのBのフェンダーを使って加工を進めていたのですが、あれってフロントのウインカーってバンパーについてるため、全然形が違う。 ツウ事で無事だったCのフェンダーのウインカー部分を切り取って繋げて溶接と、かなり面倒なことをやってもらいました。 おかげで、かなり見た目もCに近づいてきました。 ちなみに下の写真が加工前 |
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室内。 右のシートが外してあります。 理由は・・・・・・なんとサイドブレーキのワイヤー変えるのに内張りを剥がさなければならないため、シートまで外してありました。 なんか、ひとつの作業を行うのにも、面倒な問題が発生するのは、この年代の英車ならでわツウか欠点というか・・・。 ちなみに扉の内張りが外してあるのは、サイドのモールを外すのに内側からボルトで固定してあるからである・・・・。 |
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フロント下回りの写真 フロントのキャリパーまで外してあります。 長く乗っていなかったためローターの錆が酷いので研磨に出すことになっています。 が・・・それ以前にフロントのブッシュ、ぼろぼろでした。 ガレー○日英で納車された後、殆ど乗ってないのだが・・・・・・やはり外装だけを綺麗にして売ってるだけの(以下略) 下回りは和尚さんに塗ってもらいました。 ちなみにフロントはトーションバーで、Bのダブルウィッシュボーンとは全く異なります。 |
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リアのブレーキもOHしてもらいます。 どこを取っても、ろくな整備がされていないため、基本的な部分はやっておかないと心配です。 和尚さんは、この辺は細かく気づいてくれるので、こちらとしても助かります。 |
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ウォーターポンプも交換することになりました。 水周りも、かなりやばそうだったので、消耗部品は、やはり交換ということで。 |
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ということで来週からエンジンの始動を目指すそうです。 実は、これから塗装にはいるのですが塗装は別の場所で行うため、先に機関周りを整備しなければ移動が出来ない(ローダーで移動だけど、乗せるのと降ろすのが大変なんで) 来週までに機関周りが終われば、あとはボンネットと塗装だけなので早いと思うが・・・一筋縄でいかないのは、いつものことなので |